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災害情報と防災アプリについて
2026.10.14
暮らしと防災
皆さん、こんにちは!
今年も残念ながら、各地域において様々な災害が発生しています。
当社の本社がある名古屋市においても、9月の豪雨で多くの建物や自動車等の冠水被害が出てしまいました。
これも年々進んでいる地球温暖化(沸騰化)の影響なのかもしれません。

総務省消防庁の災害情報一覧
毎年、日本列島で地震や台風など様々な自然災害が多発しています。
総務省消防庁の災害情報一覧ページ(https://www.fdma.go.jp/disaster/info/)には、全国で発生した一定規模以上の災害について、被害状況や消防機関の対応状況等がまとめられています。
自然災害(地震・津波、大雨・豪雨、台風、大雪・雪害、火山活動)の過去5年間の発生件数を見ても、今年は例年と比較し自然災害が多い年であったと判断出来るのではないでしょうか。
自治体の防災アプリについて
みなさん、スマートフォンに自治体提供の防災アプリのダウンロードはお済みでしょうか?
アプリを提供している自治体にお住まいの方は、この機会にぜひダウンロードしてみてください。
自治体提供防災アプリのメリットには以下が挙げられます。
・地域に特化した正確な災害情報や避難情報を入手出来る
・地域の緊急防災情報がプッシュ通知(スマートフォン等の端末画面にアプリからの新着情報を自動でポップアップ表示する機能)で受け取れる
・位置情報等を活用することによりリアルタイムでの安否確認が可能
名古屋市防災アプリ
名古屋市でも無料の防災アプリを提供しており、以下のページやApp Store等で入手出来ます。
https://www.city.nagoya.jp/bousaiportal/jouhou/1036430/1013493.html
当アプリの内容は以下の通りです。
・気象庁による天気予報(気象庁の天気予報等の情報ページにリンク)
・名古屋市からのお知らせ
・警報・注意報等の気象情報
・各区ごとの緊急情報
・ハザードマップや避難施設情報
・マイ タイムライン(住所・家族構成・離ればなれの時の集合場所等の基本情報作成)
・要配慮者支援(災害発生時に家族などの要支援者からの支援要請を受け取り、避難支援が出来る)
・水防情報(道路・河川等監視情報システムや気象庁キキクル等へのリンク)
・学び(防災関連のクイズ・アニメ・ガイドブック等)→クイズはレベル(初級・中級・上級)分けされ、100点達成を目指して何度でも勉強出来るので、ぜひお試しください。
・リンク(帰宅困難者支援サイトなど各種サイトへのリンク)
このように必要な防災情報が1つのアプリ内にまとめられています。
・ハザードマップの確認ツール
・避難場所や避難経路等を家族で決めておくツール
・防災意識を高めるための勉強ツール
・防災グッズや備蓄品の情報収集
・安否確認における災害伝言ダイヤルとの併用
・避難生活時における情報収集
・企業のBCP策定に活用
など、とても重宝すること間違いありません。
ダウンロード直後に操作して、すぐに活用されることをオススメいたします。

むすびに
地震大国ニッポン。
地震の発生を抑えることははまず不可能であるが故、そこに住まう私たちは防災意識を高めて、災害に対する出来る限りの事前準備や対策を施し、『防災大国ニッポン』を目指しましょう。
執筆者プロフィール
法人営業部 濱口 清和
最近少しばかり健康を意識し、ウォーキング(徘徊?)を楽しんでいます。
足腰が鍛えられるだけでなく、移り行く季節を肌で感じることも出来るのでオススメです!

