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そのサブスク、本当に必要?

2026.09.23

今と未来のマネープラン

みなさま、こんにちは。
ジェイアイシーセントラル法人営業部の甲斐です。

世界中を熱狂させたFIFAワールドカップ2026が2ヶ月ほど前に終わりましたが、試合観戦のために契約した配信サービスや関連サブスクの存在をふと思い出す瞬間があります。
DAZNなどを利用して観戦されていた方も多いのではないでしょうか。
今回はそんなサブスクにまつわるお話をさせていただきます。

サブスク(サブスクリプション)とは、商品を購入して所有するのではなく、月額や年額などの一定料金を支払い、一定期間サービスや商品を利用する権利を得る仕組みです。
代表的なものですと、Netflixなどの動画配信系、Apple Musicなどの音楽配信系のサブスクは馴染み深い方も多いかと思います。

とある調査によると、利用しているサブスクサービスは平均2.3個、月額費用は3,000円未満が最多という結果が出たそうです。

参考サイト:https://app-liv.jp/articles/149376/ (アプリブ調べ)

一つ一つのサービスは、数百円~千円程度のものが多く、定額で便利なサービスがたくさんあります。
しかし、便利がゆえに『これぐらいの金額なら』の積み重ねが実は家計を圧迫しているかもしれません。
サブスクの見えない罠に陥ることから、最近サブスク貧乏という言葉もよく耳にします。

この見えない罠というのは、主に下記のようなことが挙げられます。

①初月無料の解約し忘れ ※これが一番多いようです

②いつか使うかも…という心理から、そのまま継続している

③クレジットカード決済やキャリア決済で金額が見えづらい

私も確かにそうだなと思いました。

では、罠に陥らないようにするためにはどうしたらいいのでしょうか。
サブスクを見直すステップとしては、以下の通りです。

①現状把握
請求書や決済履歴を遡り、現在契約しているサブスクを金額と共に書き出す。

②利用頻度の仕分け
『毎日使う』『月に数回』『ここ1ヶ月使っていない』など、利用頻度を確認する。

③解約
使っていないサービスは解約する。たまにしか使っていないサービスも、本当に必要か見直す。

サブスクは1ヶ月あたり3つまでの利用に留める、自動更新できないようにするなど、自分なりのルールを作っても良いと思います。
サービスが必要か不要かで考えてしまうと、全て必要となり得ませんので、まずは動画配信サービスや音楽配信サービスなどは一つにまとめられないかなど、整理することから始めるのも良いと思います。

毎月1,000円でも、年間にすると12,000円となります。
この『なんとなく支払っていた12,000円』を手元に残すことができれば、欲しかったものを購入したり、外食や旅行を楽しむための資金にもなりますよね。

サブスクの整理は、誰でもすぐに始められる一番身近な固定費削減です。
是非このタイミングで、本当に必要なサービスだけを手元に残す見直しを行ってみてはいかがでしょうか。

 

執筆者プロフィール

法人営業部 甲斐 遥
社会人クラブに属しプレーヤーを続けているバスケットボーラーです。
ストレートネックと巻き肩を治すべく、7月からピラティスに通い始めました。
意外ときつくて、既に手ごたえを感じております。

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