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ライフプランニングをおすすめする3つの理由

2022.06.08

FPに聞いてみた

みなさま、こんにちは。
突然ですが、ライフプランニングはされていますか?

ライフプランニングとは、生活設計のことです。

私は、夫婦二人暮らしの生活をしています。
この先の子供のことや老後のことを考えると漠然とした不安があり、ライフプランニングをしてみることにしました。

ライフプランニングをおすすめする理由①
いつまでにいくら必要かわかる

例えば頭の中で、「35歳にはマイホームが欲しいな」「子供は有名私大に進学させたいな」といった、いわゆるライフイベントについてイメージを膨らませたことがある方は多いのではないでしょうか?

ライフプランニングは、そのイメージを具体的な金額に置き換えていく、将来の資金計画と言えます。

想定しているライフイベントを、ご自身の年表に落とし込んでいくことで、いつまでに、いくら必要なのか、おおよその金額がみえてきます。

ライフプランニングには、日本FP協会が提供している収支確認表・家計のバランスシート・ライフイベント表等の活用をおすすめいたします。(日本FP協会:便利ツールで家計をチェック

 

ライフプランニングをおすすめする理由②
見える化できる

年齢ごとのライフイベントを記載した資金計画表をみてみると、将来に向けた行動が明確になります。
例えば、毎月の貯蓄額が、現状のままでは不足していると分かれば、収支の見直しのきっかけにもなります。

また、資金計画表があることで、家庭内でも、具体的な話し合いができます。

私は、将来の年表を作成したおかげで、光熱費等、収支の見直しをするきっかけになりました。今後は格安スマホに切り替える予定です。

 

ライフプランニングをおすすめする理由③
漠然とした不安がなくなる

将来の必要資金が見えたことで、毎月の貯蓄予算が適正かどうか判断できました。

今では、項目ごとに、住宅資金用・老後資金用・生活防衛資金等、振り分けをしています。漠然とした予算が明確になり、もやもやしていた気持ちが減ったように感じます。

毎月の貯蓄予算が達成できていれば、その他の余剰資金は、安心して「今」の楽しみに使うことができています。

いかがですか?
ぜひ週末にでも、ライフプランニングしてみましょう。

 

さて、ここでもう一つお伝えしたいことがございます。
ライフイベントに合わせた必要資金を考えることはとても大切です。
しかし、将来の計画をたてる上で忘れてはいけないことがございます。

それは、突然起きる事故や病気への備えです。

経済的な備えを準備しましょう

タイミングが予想できない、事故や病気といった万が一の経済的な備えには、保険の活用をおすすめします。
損害が大きくなる、自然災害や死亡といったリスクには、保険の活用がとても有効です。
みなさまがお住まいの地域やみなさまの家族構成ごと、必要な補償や保障額は異なります。

すでに保険にご加入の方は、カバーすべきリスクを網羅できていますでしょうか?

少しでも自信がないと不安に感じられた方は、一度確認してみることをおすすめいたします。もし、プロの意見を聞いてみたいと感じた方は、その相談先として、ぜひ当社をご利用ください。

 

「あんしんを、より丁寧に」

執筆者プロフィール

福祉営業部 田宮 あきさ
健康を意識して、玄米生活はじめました。

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